ダイビング用品

ダビング用品

【インナー】

ウエットスーツやドライスーツの下に着用するもの。ウエットスーツ用には日焼け予防のものと保温効果の高いものとがあります。ドライスーツ用は保温重視。薄くて温かいので寒い季節には必需品です。

 

【ウエイト】

スキューバダイビングではスーツの浮力を相殺するためにおもりをつけます。このおもりをウエイトと呼びます。

 

【ウエットスーツ】

伊豆では主に水温の高い時期に使用するスーツで、スーツ内に水が入ります。この水が温まることと、スーツの生地内にある気泡によって保温しています。また、岩や水中生物に触れてケガをしないように守ってくれます。

 

【器材バッグ】

ダイビング器材を収納し、持ち運ぶためのバッグ。メッシュバッグやキャリーバッグなど、用途に合わせていろいろ選べます。

 

【曇り止め】

水中ではマスクの内側と外側で温度差ができるため、マスクが曇ります。この曇りを予防するのが曇り止めです。唾をぬる人もいますが、専用のものがありますので、こちらが断然おすすめです。

 

【グローブ】

ダイビング中に使用する手袋。手の保護と保温のために使用します。水中では皮膚がふやけてしまうため、岩に触れただけで傷ついてしまうことも。暖かい海でも必需品です。

 

【コンパス】

水中で自分が向かっている方向や目標物のある方角を確認するために使用します。ナビゲーションには必須アイテムです。

 

【残圧計】

ダイビング中タンクの中にどれくらいの空気が残っているかを示す計器。安全なダイビングをするためにも潜る前を含めてこまめにチェックをすることが大切です。

 

 

【水中カメラ】

ダイビング中、水中で写真撮影をするための器材です。最近はデジカメが主流となっています。防水ケースに入れて使用します。

 

【水中ビデオ】

ダイビング中、水中の動画を撮影するのに使用します。カメラと同じく防水ケースに入れて使用します。

 

【水中ライト】

水中で使うライトのこと。ナイトダイビングでしか使わないと思われがちですが、そうではありません。水中では光が届きにくいので何でも青っぽく見えてしまいますがライトを当てることで本当の色を見ることができます。他にも岩の隙間を覗いたりカメラ撮影に使ったりと何かと大活躍の器材です。

 

【スクーバタンク】

通常は略して「タンク」「シリンダー」と呼ばれています。水中で呼吸をするための空気が詰まっています。よく「酸素ボンベ」と間違われたりしますが、中身は普段私たちが呼吸しているのと同じ「空気」です。材質にはアルミとスチールがあり、容量もいろいろです。

 

【ストラップ】

フィンやマスクについていて、体のサイズに合わせて長さを調節するためのもの。

 

【スノーケル】

水面で顔を上げずに呼吸するための器材。波の無い穏やかな水面ではレギュレーターの代わりにスノーケルを使って水面移動をすることもあります。

 

【スプリット・フィン】

フィンが2つに割れているもの。先割れフィンとも呼ばれています。バタ足のようなキックで水中移動をするときには効率のよい推進力が得られます。少ない力で進めるので、脚力に自信のない方にもおすすめです。

 

【スレート】

水中で文字や図、絵などを描書くのに使用します。水中では言葉が通じないのでサインを使いますが、サインで伝えきれないときはスレートを使って筆談をしたり、ダイビング中に書き留めておきたいことをメモしたりします。ガイドが生物の名前を書いて教えてくれたりもします。

 

【ダイビングナイフ】

ダイビング中に携帯するナイフ。水中でロープなどに絡まって動けなくなってしまったときにロープを切ったり、バディを呼びたいときにタンクをたたいて音を出すなど、もしものときに大活躍の器材です。

 

【ダイブコンピューター】

ダイビング中の深度や時間を表示し、無限圧潜水時間を自動で計算してくれる優れモノ。スキューバダイビングではなくてはならない器材です。最近は腕時計タイプが人気があります。

 

【ドライスーツ】

主に水温が低い時期に着るスーツです。ウエットスーツとは違い、スーツ内に水が入ってきません。空気を入れることで保温します。脱着や操作などが面倒だと思われていますが、慣れてしまえばむしろドライスーツの方が快適だと言う人もいます。体が濡れないので疲れにくいというメリットもあります。

 

【BCD】

浮力の調整に使用する器材です。また、タンクやレギュレーターなどをまとめる役目もします。ジャケットのような形をしており、水面では体が沈まないように浮具の役割を、水中では空気を出し入れしながら浮力コントロールをするために使用します。

 

【フィン】

足につけて水面や水中を移動するのに使用します。スキューバダイビングでは、ストラップタイプかフルフットタイプが主流です。材質もゴムやプラスチックなどがあります。

 

【フード】

頭部を保温するためのもの。ウエットスーツの生地で作られています。ダイビング中は頭からも熱が奪われ、特に水温が低い時にはダイビングに影響が出るほどのストレスを感じます。フードをかぶることによりかなりの熱の損失を防げます。

 

【マスク】

水中の素晴らしい景色を見るために必要不可欠な器材です。よくゴーグルと間違われますが、ダイビングで使用するマスクは両目と鼻を覆っており、全くの別物です。一眼や二眼など、いろいろなタイプがあり、視力の弱い人は度付きにすることも可能です。

 

【レギュレーター】

水中で呼吸するための器材一式を指します。ファーストステージ、セカンドステージ、ゲージなどからなり、命を託す大切な器材です。普段水中でくわえているメインのセカンドステージをレギュレーターと呼ぶこともあります。

 

【ログブック】

ダイビングの思い出を記す大切な記録です。その日のダイビングデータや出会った人たちとのコメント交換などを自由に書き込みます。講習の記録などもつけていきます。ダイバーとしての成長日記みたいなものです。

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