ダイビングの種類

ダイビングの種類

【アイスダイビング】

氷の下を潜るダイビング。日本では北海道の流氷ダイビングが有名です。寒さは伊豆の比ではありませんが、自然の作り出す氷の世界を楽しむことができます。

 

 

【ディープダイビング】

オープンウォーターダイバーになると水深18mまで潜ることができるようになります。これより深く、最大40mまで潜るダイビングのことをディープダイビングと呼びます。浅いダイビングに比べ減圧症のリスクも高まりますので、しっかりと知識とスキルを身に付けることが大切です。

 

【ナイトダイビング】

日没後に潜るダイビングのこと。日中には見ることのできない夜行性の生物に出会えます。真っ暗で怖いと思われがちですが、必ずライトを持って入りますので、意外と明るいです。日中とは一味ちがった幻想的なダイビングです。

 

【ビーチダイビング】

ビーチから歩いてエントリーするダイビングスタイルです。浅い水深からダイビングを開始するので初心者の方や耳抜きに不安のある方にもおすすめです。伊豆での海洋実習はビーチダイビングで行います。

 

【ファンダイブ】

楽しむためのダイビング。ライセンスを持っているダイバーであればだれでもできるダイビングです。生物を見たり、カメラ撮影をしたりと楽しみ方は人それぞれです。

 

【ブルーウォーターダイビング】

何千メートルもの深さの海で行うダイビング。海底が見えないほど深いため、ダイバーはあらかじめ計画された深度でロープにつかまりながら潜ります。いつものダイビングポイントでは出会えないような生物たちを見に行きます。

 

【ボートダイビング】

ボートからエントリーするダイビングスタイルです。伊豆では漁船に乗ることもあります。伊豆のボートポイントはほとんどが港から5分~15分くらいのところにありますので、船酔いの心配も少ないです。器材を背負って歩かなくて良いので楽チンです。

 

【レクリエーションダイビング】

「遊ぶ」ためのダイビングのことですが、正確には減圧不要限界内で水深が40mを超えないダイビングと定義されています。(『エンサイクロペディア』より)

 

【レクリエーションダイバー】

レクリエーションダイビングをする人たちのこと。

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