スキル

2018年5月3日

【安全停止】

ダイビング中に体に溜まった窒素を排出するため、浅い水深(5m前後)で一定時間留まること。減圧症のリスクを減らします。

 

【サイン】

ダイビングの際、水中では言葉が通じません。そのため予め決められたサインを使ってコミュニケーションをとります。「耳が抜けない」、「寒い」といったことをすばやく相手に伝えることができます。

 

【スクイズ】

水圧がかかることによって耳や副鼻腔といった体内空間、またドライスーツやマスクの中にある空気が圧縮され不快感や痛みを感じます。これがスクイズです。空気を送り込むことによって解消されることが多いです。

 

【バックアップ空気源】

自分やバディがエアー切れになってしまったとき、エアーを分け合うのに使用します。タイプはいろいろありますので、潜る前に必ずバディの予備の空気源の位置を確認しておきましょう。

 

【浮上スピード】

水面へ向かって泳ぐことを浮上といいます。水面へ向かう時の速さを浮上スピードといいます。ダイビングではこのスピードがとても大切です。浮上スピードが速すぎると体に様々な障害が起きてしまします。PADIでは浮上スピードは「1分間に18mより遅く」と定められています。

 

【耳抜き】

海の中では体に水圧がかかります。水圧がかかると耳の中の空間にある空気が押しつぶされ不快感や痛みが発生します。これを取り除くために行うのが耳抜きです。鼻をつまんで息を吹き込んだり、唾を飲んだりと方法はいくつかあります。