ログブックに書いておくべき情報

2019年6月9日

ダイビングの楽しみの一つにログ付けがあります。ロギングとも言います。

その日潜った時に見た魚の名前を書いたり、コンディションなどの情報を書いたり、バディからのサインをもらったりするのがログ付け。

通常ログブックには水温や装備は書く欄がありますが、その他にも書いておいた方が良いことと、その理由をあげておきます。

一緒に潜った人やバディの名前

「あの人、前にツアーで会ったけど名前何だっけ・・・」そういうのは誰にでも必ずあると思います。そんなときのために書いておくと良いですよ。

ウェイトが重かったのか軽かったのか

自分の適性ウェイトが何キロかを把握するために必要です。そのダイビングで4キロのウェイトを付けていたとします。でも、ちょっと軽くて潜降が大変だった場合には、次回は1キロ足す方が良いかもしれません。

「ちょっと軽かったので次回は1キロ足す」のように書いておくと良いですよ。

カイロを使ったか

ドライスーツでのダイビングではこれも大事ですね。水温と照らし合わせて、カイロがあって快適だったとか、必要なかったとかを書いておくと良いです。

インナーの種類や枚数など

ドライスーツのインナーはその時の気温や水温で変えていきますが、その日のダイビングで着たインナーの種類や枚数とともに、「快適だったか、寒かったか、暑かったか」も書いておくと良いですし、「陸上は暑かったけど水中では寒かった」などのように書いておくとより良いです。

 

その他にも、人によっていろいろな事を書いていたりします。

特に、絵が好きな方はサカナの絵を描いている人もいらっしゃいますね。

ログブックには何を書いても良いですし、後で見返すととても良い思い出になるので、たくさん書いておいて下さいね。